2017年5月14日日曜日

バードマン



元祖、バッドマンこと、マイケルキートン主演のこの映画。

ストーリー自体は、過去バードマンを演じ一世を風靡した役者の
ある舞台に関する物語で、スケールも小さく、地味な映画と言わざる得ない。

現実に空想を織り交ぜて、話が進むため、
ごくごく一部の人はついていけない人もいるかも。

でも、
空想の見せ方がうまく、ミュージカルを見ているような感じ。
空想が邪魔にならない、説明的にならないところがお見事。

アカデミー賞受賞、
納得の映画好きのため映画。

おもしろい映画だが、わびしいため、後味は ☆



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