2013年9月21日土曜日

イン・ハー・シューズ   後味  ☆☆☆

ジャケットを見ると、キャメロン・ディアス のラブコメのようですが、

そうではありません。

姉妹の、そしてその両親、さらに祖母も含む

家族が悲しい過去から立ち直る物語。

主役の姉妹は、

だらしがない妹を キャメロン・ディアスが、

弁護士として成功しているしっかり者の姉を トニ・コレットが、

トニ・コレット。主役を張ることは少ないが

Emma", ”シックス・センス” や ”アバウト・ア・ボーイズ”で

疲れた、でも存在感のある女性を演じている、隠れた売れっ子女優。

知名度が低いため、ジャケットに出してもらえないが、キャメロン・ディアスとのダブル主演、

いや、事実上 主演です。




男に、お金に、生活も だらしがない妹(キャメロン・ディアス)。

一文無しとなり、姉の家に転がり込んで同居しても、

性格がまったく合わない二人。

いろいろ事件を起こし、喧嘩別れ、絶交状態になり、

妹は、生活費をせびろうと、次にフロリダの老人ホームで働く祖母を訪ねる。

そこで、祖母(シャーリー・マクレーン)や、ホームの老人と接する。

そこで、祖母から家族の過去を知らされ、

皆が幼い妹をいかに大事に思っていた方を知る。

地味ながらじわじわくるハートウーミングなホームドラマ。

良作です。

監督は、”LAコンフィデンシャル”の カーティス・ハンソン。

後味  ☆☆☆

その他、映画の全リストはここにあります。




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